資産運用相談

資産運用ライフプランの夢を実現するためのマネープラン、
そのための大きな力となるのが資産運用です。

家計の資産運用は単なる収益性だけではなく、ライフプランを基に実践することが大切です。

資産運用は日々の生活や将来予定している住宅購入や子どもの教育資金などが前提にあり、決して収益性だけを追求するわけではありません。以下のように様々なポイントを考慮したうえで、目標を設定し運用資金、必要利回りなどを基に運用資金全体の配分を決め、具体的な商品の選択を行いたいものです。

・何の目的で運用するのか。
・どのくらいの期間運用するのか。
・目標額はいくらか。
・どのくらいの資金を運用する必要があるのか。
・どのくらいの利回りが必要なのか。
・リスクを受け入れられる度合いはどの位あるのか。

よくある質問例金融商品の選び方を教えてください。
固定金利の商品と変動金利の商品どちらがいいでしょうか。
安全で利回りの良い商品を教えてください。
株をやりたいのですが、どうしたらいいのかわかりません。教えてください。
インターネット取引と窓口取引はどちらを選べばいいでしょうか。
株式投資をしたいのですがあまりお金が無いので最初はどうしたらいいでしょうか。
外貨建て金融商品に興味があります。どんなものがいいでしょうか。
銀行に投資信託を勧められていますがどうでしょうか。
リスクを減らす方法を教えてください。

資産運用のポイント資産運用の対象となる資金を確認してください。
まず、お金を分けてみましょう。
家計資金の分類を4つに分けるよう行います。

生活資金日常の生活費などいつでも使えるお金です。けがや病気などいざという時の為のお金でもあります。生活資金の3か月分を目安にして、利回りよりも安全性重視にて流動性や換金性の高い商品で運用しましょう。
使用予定資金今後10年以内に使用する予定のお金です。住宅購入・教育資金などの大切なお金です。安全性、確実性を重視した商品で運用しましょう。
余裕資金上記以外のお金です。今すぐ使い道が決まっているわけではありませんが、目標・目的をしっかりと確認した運用を心がけることでその達成も可能となるでしょう。
確定拠出年金の資金老後の年金資金です。使用目的がはっきりと決まっている資金です。いろいろな資産運用を考えて目標をしっかり設定し商品を選択しましょう。

資産運用の手順を理解し、しっかり認識しましょう。運用可能な資金の確認
運用にまわせる資金、これから積み立てる資金はどのくらいありますか。

運用目的・期間の確認
何のために、何年後に使うお金ですか。

目標金額・必要利回りの確認
目標金額はいくらか、そのためには年何%の利回りが必要か。

リスク許容度の確認
受け入れられるリスクの度合いはどうか。

資産配分比率の決定
株式や債券などの各資産と銘柄に何%ずつ配分すれば目標利益が得られるか。

商品の選択
資産を配分するにあたり具体的にどういう商品がいいのか。

リスクを十分認識し、分散手法を理解しましょう。金融商品は、どの商品でも何らかのリスクがあります。
株式や債券などは、価格が変動するリスクや会社、国などが破綻するなどのリスク、外貨建て商品であれば為替ルートが変動するリスクがあります。しかし、リスクを受け入れることでそれに見合ったリターン(収益)を得る可能性もあるわけです。

運用に当たり一極集中は予想が的中すれば大きなリターンを得ることが出来ますが、世の中は何が起こるかわかりません。
基本的な投資の方法としては分散投資があります。

分散方法としては、個別銘柄を分散する方法と資産クラス別(国内株式、国内債券、外国株式、外国債券など、同じ種類の金融商品)に分散する方法があります。

また他に地域や国、業種、規模、商品、通貨などに分散投資することもリスクを軽減しつつ収益をめざすことが出来る場合があります。

ポートフォリオ(資産配分のことをいいます)を組みましょう。
金融資産は、安定型資産(預貯金などの短期金融資産や国内の債権)と積極型資産(国内株式、外国株式や外国債券など)にうまく組み合わせ、分けてみましょう。

運用商品の種類と特徴を把握しましょう。株式
株式会社の株券を出資しまたは、購入により取得して株主になります。企業の自社製品や割引券などがもらえる株主優待制度の利用が出来る企業もあります。株式投資の大きな魅力は売買のよる利益だと思いますが、会社の倒産や業績悪化による株価の下落といったリスクもあります。

債券
国や企業などが資金調達のため発行する一種の借用証書です。国内では国が発行する個人向け国債や5年、10年といった利付債、企業が発行する社債などがあります。また、外貨建てや外国企業などが発行する外国債券もあります。外国債券はカントリーリスク、為替リスクにも考慮する必要があります。

投資信託
少額からでも投資することが出来、投資家から集めたお金を運用の専門家が株式や債券などに投資を士、その利益を投資家に還元する仕組みの金融商品です。

ETF(株価指数連動型上場投資信託)
日経平均株価(日経225)や東証株価指数(TOPIX)に連動するように設定された投資信託です。通常の投資信託とは異なり証券取引所に上場されています。株式と同じように時価で売買することが出来ます。

JーREIT(不動産投資信託)
投資家から集めた資金をオフィスビル、ホテル、ショッピングセンター、賃貸マンションなどの不動産に投資し、そこから得られる賃料や売買益を投資家に分配する仕組みの商品です。ETFと同様に証券取引所に上場しているので、時価で売買することが出来ます。

外貨預金
米ドル、ユーロ、ポンド、オーストラリアドルなどの外国通貨で行う預金です。利用するときは金利ばかりに目を向けず、為替市場にも注意しましょう。

商品ファンド
投資家から集めた資金を、運用の専門家が主に原油、農作物、貴金属などの商品先物に分散投資し、その利益を投資家に分配する金融商品です。

外国為替証拠金(保証金)取引(FX)
取引業者に証拠金(保証金)を担保として預け入れ、外貨を売買する取引です。

現在多くの投資信託をお持ちの方はどうすればいいのかも含めて何なりとご相談下さい。

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