住宅建築相談

住宅建築私たちは特定の建築業者さんの立場ではなく完全にお客様サイドに立った家作りのアドバイスをご提供することでお客様の利益を最大に引き出し、より高品質でお得な住宅を建てられることを目指します。お客様の利益にならないと判断すれば「建ててはいけない」というアドバイスになることがあります。

どんな家が建てたいのか、家族の間でじっくり意見をまとめておくことが重要です。決して慌ててはいけません。

その住宅の構造・品質を理解してから契約することです。家は見えないところが重要です。

契約書類を完全に理解して、変更無しで契約してください。不利な内容は削除してください。口約束はダメです。無数にある住宅ローン(銀行は多数あります)から比較して、一番有利なローンを選んでください。年数が長いので大きな違いが出ます。

建物が図面やその他規定どうりに建てられているか確認してください。信じて任せるのはやめておきましょう。 最後はご自身が苦労しますから。

火災保険は各社全て異なります。比較して選んでください。大きな違いがあります。構造によりかなり火災保険は異なります。木造でも仕様により3分の1になる場合があります。メーカー任せ、銀行任せでは損をしてしまいますよ。

値引き交渉したい人は、品質に影響しない範囲でして下さい。安かろう、悪かろうではダメです。

相談例

住宅を購入したほうが得なのか、賃貸で暮らしたほうが得なのか迷っています。
どちらが得だと思いますか。
どのハウスメーカーが良いでしょうか。木造が良いでしょうか、鉄骨の方が良いでしょうか。今は建てる時期としては良いのでしょうか。 このような基本的なご相談にも応じています。 さらに、現在は住宅ローンの返済が出来ても、老後生活資金が不足するという方が増えてきており、社会問題化しています。 私たちは事前にいくらまでの予算で立てれば良いのかを40年分の家計のキャッシュフローを計算することにより安心して住宅ローンが返済でき、老後の生活資金も確保できるようになります。
営業担当者が地震には大丈夫だといっていますが本当でしょうか。住宅性能表示制度は利用したほうが良いのでしょうか。見積もりで漏れている金額は無いでしょうか。建築会社の提携ローンより有利なローンは、どのようにして選べばいいのでしょうか。 ハウスメーカーとの商談の進み具合により応じて、間取り、予算、見積もり、図面などセカンドオピニオンとした立場でアドバイス致します。
値引き交渉したいのですが、どのように進めたら良いか教えてください。契約書類はこれでいいのかまったくわからないので見てほしい。総予算はこれで収まるでしょうか。つなぎ融資とは何ですか。この間取りは将来的に私達に合っているでしょうか。 お客様に不利な内容にならないように、工事請負契約書、保証書、設計契約書などのチェックを致します。

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